実例から学ぶ!より良い住まいのためのリフォーム

長くゆるい階段が見直されて

まず最初にご紹介するのは階段のリフォームです。昔ですと階段がゆるく、お年寄りでも登り降りがしやすくなっていました。しかし、今ですとかなり傾斜がきつめになっていますので、普段から利用していない方はトントンとリズミカルに降りることが出来ないほど。そんな階段を、昔のようにゆるくするというリフォームが人気を集めてきています。それなりに場所を必要とする分階段下のデッドスペースを災害用の物資保管用パントリーにする方が多いですね。

今一度見直したい、詰まりにくいトイレ

トイレが詰まってしまうかどうかは、トイレ本体の能力だけではありません。水の流れる勢いだったり、植物が多いとその根っこが邪魔してしまうこともあります。トイレの詰まりって実は非常に厄介ですし、業者を呼ぶにしても汚物が溜まっているような状態ですと恥ずかしいですよね。そのため、詰まらないのが一番。ということで、何度か詰まらせてしまっているという場合思い切ってリフォームしてしまうという方が多いです。毎回ドキドキしながらトイレをしなくてすみますね。

小さなバリアフリー対応も

リフォームというのは大がかりなものだけではありません。ほんのちょっとバリアフリー化するだけでも生活の質はぐっと高まります。例えば階段の途中にベンチを設置したというご家庭。二階に洗濯物を運ぶ際のちょっとした休憩スペースになります。若い内はスタスタと登れる階段でも、年を重ねるとそう簡単にはいきません。玄関にも少し足場を増やすことで足への負担を軽くしたり、風呂場など手すりを付けられる場所を見直したり。バリアフリー化は生活しやすい家のヒントにもなりますね。

玄関ドアリフォームを行うと家の外観の印象が変わり、気分がリフレッシュします。また最近では防犯性に優れたドアも多いので防犯の面からもおすすめできます。